AIがあなたのパソコンで、仕事を手伝ってくれます
パソコンの中にいる「もう一人の仕事仲間」です
複数のサービスの情報を、Cowork上でまとめて扱えるようになります
Claudeは日々アップデートされており、できることが増え続けています。
「AIに何ができるか」ではなく「今の業務をどうやってAIに任せるか」を考えるフェーズに入っています。
Boxと連携して、指示を出すだけでフォルダの検索やファイルの作成や更新ができます
目的に合わせて使い分けられます。Coworkは「みんな向け」です
日常のいろいろな仕事を任せられます
WEBサイトの情報収集や入力なども自動で行えます
数式入りのExcelを自動で作ります。計算もお手のもの
PowerPointやWord文書をレイアウト付きで作成します
情報を集めて、わかりやすく整理してくれます
フォルダ内のファイルを仕分けたり名前を変えたりします
メールの下書きや文章の校正をしてくれます
毎日・毎週やる作業をスケジュール設定で自動実行
大きな仕事を小分けにして、複数を同時に処理します
4つのステップで仕事が完了します
「Dispatch」機能で、外出先からPCのAIに仕事を任せられます
通勤中・外出先から
やりたいことを送る
オフィスのPCで
Coworkが実行
成果物ができている
🚃 例えば…
通勤電車でスマホから「ダウンロードフォルダの請求書をExcelにまとめて」と送信
↓
🏢 オフィスに着いたら、まとまったExcelが完成して待っている
※ PCがスリープ状態やアプリが閉じている場合は動作しません
いつも使っているツールと連携して、もっと便利に
よくやる作業を「スキル」として保存しておけば、毎回同じ品質で実行できます
「こういう手順でやって」を
テキストで書くだけ
AIが覚えてくれるので
次からは名前で呼ぶだけ
毎回同じ品質で
自動実行してくれる
プログラミングの知識は一切不要です
作業が終わったあとに
「今やった作業をスキルにして」と伝えるだけ。
AIが自動でスキルファイルを作ってくれます。
「新しいスキルを作りたい」と伝えると、
作成ガイド機能が質問形式で手順を一緒に作ってくれます。
テキストファイルに作業手順を書くだけでOK。
「1. ○○する → 2. △△する → 3. 結果をまとめる」
のような日本語の手順書で大丈夫です。
毎週同じ形式でレポートを自動生成
レシートから経費一覧を作成
テンプレートに沿って文面を生成
決まったルールで自動仕分け
大事なデータを守りながら使えます
あなたが選んだフォルダ以外にはAIはアクセスできません
AIの作業はパソコン内の隔離された空間で行われます
会話の記録はあなたのパソコンに保存され、外部には送信されません
ファイルを消す前には必ず「本当に消していいですか?」と聞いてきます
相性の良いツールと、そうでないツールがあります
※ プラグインやClaude in Chromeとの組み合わせで対応範囲は広がります
部署を問わず、いろいろな仕事に活用できます
レシートPDFから経費一覧を作成、月次の集計表を自動生成
商談メモからレポート作成、提案資料のスライド自動生成
応募書類の整理、社内アンケート結果の集計・分析
市場調査のまとめ、SNS投稿の下書き作成
かんたん5ステップではじめられます
※ 無料プランではCoworkタブが表示されません
claude.ai/downloads から「Cowork Windows版」をダウンロードします。
ダウンロードフォルダに保存されたファイルを実行してインストールします。
アプリを起動し、自分のClaudeアカウントでログインします
アプリ上部の「Cowork」タブをクリックします
AIにアクセスさせたいフォルダを選びます(それ以外は触れません)
やりたいことをふつうの言葉で伝えるだけ。あとはAIにおまかせ!
慣れてきたら、自分好みにカスタマイズできます
「出力は必ず日本語で」「ですます調で書いて」など、毎回のお約束を設定しておけば、いちいち伝えなくてもAIが守ってくれます
経理フォルダでは「金額は千円単位で」、営業フォルダでは「敬語で」など、フォルダごとに違うルールを設定できます
営業、経理、法務など業種に特化した拡張機能を追加して、より専門的な作業を任せられるようになります
Claude in Chrome(ブラウザ拡張機能)と組み合わせれば、Webの閲覧・情報収集・フォーム入力まで自動化できます。たとえば「競合3社のWebサイトを確認して、最新のサービス比較表を作って」といった、ブラウザ操作が必要なタスクにも対応可能です
Coworkで自動化に慣れたら、さらに高度なClaude Codeに進むことも可能です。外部ツールとの連携や複数タスクの並列処理など、できることが大きく広がります
※ 詳しい設定方法は別途「使いこなし編」でご案内予定です